5月10日に開催された総会の審議事項についてご報告致します。

1.別掲のとおり、2008年度役員および委員の改選をしました。主な
  変更は以下のとおりです。


  ○
新人賞担当を大島由起子氏。
  ○ 例会担当を前田譲治氏
  ○ 編集が熊本地区に移ります。(北九州地区と2年交代制)
  ○ 池田志郎氏を編集長、他に本山ふじ子氏、高田修平氏、田口
    誠一氏です。

  ○ 宮崎の地区委員を井崎浩氏。

2. 2007年度決算報告および2008年度予算が了承されました。

本部会費が1000円値上げになったが、九州支部では本年度は既に以前のままで会費を徴収していることを受け、本年度値上がり分は、一旦事務局費で手当てすることにし、来年度の会費は、プラス2000円で徴収し、清算することとした。この点ご理解をお願いします。

3. 2008年度年間計画は、別掲をご覧下さい。

4. 2008年度日本英文学会九州支部(1025日福岡大学にて開催)ア
  メリカ文学部門シンポジウムは、
森あおい先生をオーガナイザー
  として、「奴隷貿易禁止法案200年を覚えて、歴史と文学を考え
  る」(仮題)と決定しました。


5.     2009年度(第55回)九州アメリカ文学会大会シンポジウム(琉球
  大学にて開催)について追立祐嗣先生をオーガナイザーとして、
  「多文化主義の現在」(仮題)と決定しました。


6.     九州アメリカ文学賞選考結果について

一編の応募があったが、「該当しない」という選考結果が報告されました。


<事務局からのお願い>  

 ニューズレターや機関誌を送付しても住所不明で事務局に戻ってくる場合があります。機関誌『九州アメリカ文学』47号に掲載されている住所、電話番号、所属等に変更や誤り等がありましたら、事務局までご連絡ください。留学の場合もご一報くだされば幸いです。なお、本部会員の異動の場合も、支部事務局を通して本部に連絡することになっています。直接本部に連絡するのではなく、支部事務局に異動をお知らせください。

 また大会等に関する情報やニューズレターは、KALSのホームページでもご覧になれます。どうぞご利用ください。      
                           (早瀬博範)
      


<会計よりお詫びとお知らせ>

 会計の不手際で大変ご迷惑をかけますが、以下の2件について、お詫びを申し上げるとともに、訂正を宜しくお願い致します。

 1件目は、総会で配布致しました「2007年度会計報告書」におきまし
て、「支出の部」が
66,895円となっておりましたが、「会議費」が抜けていたために誤りが生じておりました。「会議費」66,895円、「事務費」193,704円に訂正させていただきます。項目が抜け落ちていたことによるもので、金額の訂正はございません。

 もう1件は、本年度から日本アメリカ文学会の学会費が5,000円に値上がりしていますが、既に九州支部は昨年度と同様の4,000円の振込み用紙を会員の皆様方に郵送してしまっています。総会で対応策を議論していただいた結果、今年度はこのまま4,000円を徴収することとし、2009年度に今年度の不足分として6,000円を徴収いたします。そして、2010年度以降
は、
5,000円を徴収してゆくということになりました。今年度の日本アメリカ文学会へ送金しなければならない差額分(会員1名につき1,000円)
は、前年度繰越金で立て替える形で対処いたします。 
   
                                       (名本達也)
 
                       

 NewsLetter37
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