事務局からのお知らせ
5月13日(土)に開催された総会での決定事項等に関して、事務局よりご報告いたします。
○ 別掲のとおり、役員と委員の改選が行われました。
○ 2005年度決算報告および2006年度予算は別掲のとおりです。
○ 2006年度年間計画についても別紙を御覧ください。
○ 今年度の日本英文学会九州支部大会は10月28日(土)、29日(日)の両日、西南学院大学で開催されま
す。この大会のアメリカ文学部門シンポジウムのオーガナイザーは新村昭雄氏(北九州市立大学)にお
願いしております。スタインベックが取り上げられる予定です。
○ 2007年度(第53回)九州アメリカ文学会シンポジウムは、高橋勤氏(九州大学)にオーガナイザーをお願いし
ております。高橋氏のほか、松本昇氏(国士舘大学)、小倉いずみ氏(大東文化大学)らを講師として、「ジョ
ン・ブラウンの屍を超えて――南北戦争の時代と文学」と題して行われる予定です。
○ 2005年度九州アメリカ文学賞は、小林朋子氏(鹿児島大学博士前期課程2年)の応募論文"'Narrative
Is
Radical': Toni Morrison's View of Language in The Bluest Eye and
the Nobel Lecture"が受賞しました。な
お、水島新太郎氏(福岡教育大学修士課程2年)の"Jack Kerouac's Sway in America of the 1950's"が佳
作となりました。
○ 英宝社のテキストは、佐賀大学の名本達也、鈴木繁の両氏に、今年発行に向けて作業を進めていただい
ております。
○ 今年度より九州アメリカ文学会のホームページに掲示板を設置することになりました。
○ 福岡日米協会から九州アメリカ文学会に活動協力の申し入れがあり、当会としても読書会や講演会の共
催など、可能な形での連携をはかっていくことが認められました。
○ 日本アメリカ文学会本部事務局より 依頼があり、本部会員名簿に関するアンケートを行うことになりまし
た。これは、住所、電話番号、電子メールアドレス等は会員本人の了承が得られたもののみを掲載すると
いう、本部の方針にもとづくものです。本部会員には6月中にアンケート用紙を送付いたします。ご協力をお
願いいたします。
○ 個人情報保護法への対応策として、従来『九州アメリカ文学』の巻末に載っていた会員名簿を別冊とし、会
員のみに配布することになりました。また、海外会員の名簿の再点検を行うことになりました。
○ 『九州アメリカ文学』の印刷費用節減を図るため、今年度より入札を行うことが認められました。
○ 2007年度以降の事務局運営体制について検討が行われ、事情により、ローテーションによる当番の福岡
女子大学に代わって、佐賀大学に事務局担当を前向きに検討していただくことが認められました。
<事務局からのお願い>
ニューズレターや機関誌を送付しても住所不明で事務局に戻ってくる場合があります。機関誌『九州アメリカ文学』46号に掲載されている住所、電話番号、所属等に変更や誤り等がありましたら、事務局までご連絡ください。留学の場合もご一報くだされば幸いです。なお、本部会員の異動の場合も、支部事務局を通して本部に連絡することになっています。直接本部に連絡するのではなく、支部事務局に異動をお知らせください。
(小谷耕二)
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