| NewsLetter |
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事務局からのお知らせ |
5月7日(土)に開催された総会での決定事項等に関して、事務局よりご報
告いたします。
○ 別掲のとおり、役員と委員の改選が行われました。今年度から支部サイト
が開設されたので、支部サイト委員があらたに設置されました。これに伴い、
「九州アメリカ文学会会則」第5条(委員)の項に、「支部サイト委員 3名程
度」という文言を追加することになりました。
○ 2004年度決算報告および2005年度予算は別掲のとおりです。
○ 2005年度年間計画についても別紙を御覧ください。なお、今秋長崎大学で
開催される第58回日本英文学会九州支部大会の際に、意見交換と交流を深め
るために懇親会を企画しております。
○ 長崎大学開催の上記の九州支部大会アメリカ文学部門シンポジウムは、竹
内勝徳氏(鹿児島大学)をオーガナイザーとして「アメリカ古典文学の現代
的意義」(仮題)という内容で行われます。
○ 2006年度(第52回)九州アメリカ文学会シンポジウムは、半田拓也氏(福
岡大学)にオーガナイザーをお願いしております。ソール・ベローが取り上
げられる予定です。
○ 4月より九州アメリカ文学会のホームページが開設されています。URLは
http://kyushu-als.org/
です。学会概要、会則のほか、大会情報やニューズレタ
ー、機関誌の情報等が掲載されています。どうぞご利用ください。
○ 今年度より『九州アメリカ文学』の投稿規定が変更され、投稿料が廃止さ
れました。
○ 英宝社のテキストは、編注担当者が見つからず、今年度の発行は見送るこ
とになりました。来年度の発行に向けて、企画および編注を担当してくださ
る会員を募集しております。ご希望の方は事務局までお申し出ください。
○ 2004年度九州アメリカ文学賞は本岡亜沙子氏(佐賀大修士課程)[現広島大
博士課程]の応募論文が佳作となりました。なお、今年度より九州アメリカ
文学賞の応募締切が2月末日に変更されます。
○ 全国大会での研究発表の支部推薦基準として、次の3点を設けることにし
ております。次回の役員会および来年度の総会で正式にご承認いただく予定
です。
1) 刊行論文があること
2) 支部大会での発表経験があること
3) 事務局で特に優秀と認められること
<事務局からのお願い>
ニューズレターや機関誌を送付しても住所不明で事務局に戻ってくる場合が
あります。機関誌『九州アメリカ文学』45号に掲載されている住所、電話番号、
所属等に変更や誤り等がありましたら、事務局までご連絡ください。留学の場
合もご一報くだされば幸いです。なお、本部会員の異動の場合も、支部事務局
を通して本部に連絡することになっています。直接本部に連絡するのではなく、
支部事務局に異動をお知らせください。
(小谷耕二)