NewsLetter


ワークショップの開設と参加募集について

 代議委員会報告にもありましたように、日本アメリカ文学会(本部)では会員の活動をさらに多様化・活性化するために、比較的自由な発表と討論の場として「ワークショップ」を2005年度から全国大会日曜日のお昼の時間帯に開設します。以下に参加募集の内容を転載しておきます。

@ ワークショップはアメリカ文学やその研究・教育・内容に関するテーマを幅広く、また多様な形で取り扱いうるものとする。
A ワークショップは90分間、3、4名程度の発表や議論を持って構成することを標準とする。
B ワークショップへの参加は、日本アメリカ文学会支部、登録団体、およびこれに準ずる団体ごとにおこなうものとする。登録団体に準ずる団体は、アメリカ文学関連のテーマを研究する団体で、代表者と会員の半数以上が日本アメリカ文学会会員であることを条件とするが、準備・試行段階のもの、少人数のものであってもかまわない。
C 参加を希望する団体は、毎年4月末日までに所定の用紙によって本部事務局に申し込む。5月に大会運営委員会が、参加団体とテーマなどを確認し、適当な参加数にむけて調整した上で決定し、事務局を通じて通知する。
D 申し込みの際の届け出事項は、団体名(準ずる団体の場合は200字程度で会の概要を添付)、ワークショップ責任者(司会者)名(勤務先、住所、電話、メールアドレス)、発表者名(勤務先)、ワークショップのテーマまたはタイトルとその趣旨(200字程度)。これらの事項は住所その他を除いて大会プログラムに掲載される。
E ワークショップ運営にあたっての機器の準備や教室準備、片付けなどは、原則として参加当事者の責任によるものとする。大会本部では学生の配備や資料の印刷をおこなわない。