| 『九州アメリカ文学』 |
The Editor's Postscript
平成18年度は五編掲載することになりました。そのうち一編は文学より文化領域に近いものでは、との異論もありましたが掲載することとしました。これも時代の趨勢だと思いましたので。 北九大では、文学部比較文化学科内に残っていた英文学部門も、新学長(前九大副学長)によってほぼ消滅しました。「英米学」の方を充実するためです。 この流れはいずこの大学も同じだと思います。ここ当分続くでしょう。 そもそも幕末、「英学」として始まった学問から「英文学」は始まりました。 その原点にもどってみることも必要なのでしょう。一旦、「英学」に戻って、また、そこから立ち直る日がくることを若い研究者には期待します。 |
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| 編集長・北九州市立大学文学部 新村昭雄 | ||||||||||||||